50歳男が事実婚を選択したブログ

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【過去に遡って】50歳にして思う男の離婚と離婚読本

こんにちは。長い別居から調停を経て離婚に至るまで ある程度時間が経っての男の離婚について思うことを何回かに分けて書いてみたいと思います。
あくまでも男目線で思うことであって 女性非難するものではありません。



男が離婚する場合

① 妻と子の生活費は支払わなければならない

② 子供の親権をとることは極めて難しい

③ 夫婦喧嘩で、行き過ぎた言動がちょっとでもあると、すぐにDV夫のレッテルを貼られてしまい、子供と全く会えなくなったり、多額の慰謝料を請求される

④ 子供と会えないのに、養育費は強制的に取り立てられる

⑤ 財産分与では大抵、夫が多額の金銭を妻に払わなければならない



まぁ全てが当てはまるわけではないですが これが男が離婚する際の基本ラインになります。


逆に妻の収入が多ければ妻が生活費なりを、親権は母性優先なので父子家庭の実績を積み上げるなりをするしか可能性がない。

DVなりモラハラの定義は難しいが腕力の強い男は話の入口から逆差別をうける。これはある意味日本の文化である。 冤罪の痴漢に似ているかも。

養育費は受け取らない女性も多いが後からでも取立てができる。

財産分与は女性側から多額を払うことは稀である。




時間が経ってあらためて思うこと

調停離婚が成立して10数年経って思い返しても
逆差別は絶対あるよなぁと思います。


結婚前に離婚時の逆差別を知っている男は現在もほぼいないのではないでしょうかね😓


逆差別が根底にある離婚を男がすると人生が壊れて命の危険にまで及ぶ可能性がある。現に命を落としたり 狂ってしまう男は多々いると思います。


暗い話になりましたが この先の若い人間の芽を摘むような世の中ではあってほしくないものですねぇ。

くれぐれもあくまでも男目線からみた離婚です
要は平等でないのですよ。

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久しぶりに離婚本見てみました。男の離婚読本になります。