50歳男が事実婚を選択したブログ

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芸能人坂上忍さんの様な過去の飲酒運転について

過去の飲酒運転について思う事

こんにちは。今回は厳罰化になって抑止力が効いている飲酒運転について書いてみたいと思います。

 

まず飲酒運転は酒気帯び運転と酒酔い運転に別れます。

 

酒気帯び関係の違反行為に対する基礎点数
違反行為の種別
点数
酒酔い運転
35点(無免許の場合でも35点)
酒気帯び運転(0.25以上)35点以上適用の違反以外一律
25点
酒気帯び無免許運転
25点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)速度超過(50 km/h以上)
19点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)速度超過(30(高速40)km/h以上50km/h未満)
16点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)積載物重量制限超過(大型車等10割以上)
16点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)積載物重量制限超過(大型車等5割以上10割未満、普通車等10割以上)
15点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)速度超過(25 km/h以上30(高速40)km/h未満)
15点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)積載物重量制限超過(大型車等5割未満、普通車等10割未満)
14点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)速度超過(25 km/h未満)
14点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)その他の通常時は1点・2点の違反行為
14点
酒気帯び運転(0.15以上0.25未満)
13点
「0.25以上・未満」は呼気中アルコール濃度0.25 mg以上・未満。なお「その他の通常時は1点・2点の違反行為」には放置駐車違反などは含まれない。   引用  

 

平成の14年と19年に厳罰化され飲酒運転はかなりの抑止になったと思いますが 未だに無くならないのが現実だと思います。

 

バブル以降から厳罰化までの飲酒運転を見て

世代的にバブルの終わりから社会人生活をしていて当時は世の中がこれから20年も30年も落ち込んでいくとか 若いながら想像もつきませんでした。

 

当時 私の周りは(私も含めて)飲みに行くと罪悪感はありましたが皆 飲○運転してましたねぇ😱

 

検問の場所とかを把握していて避けて通る感じです。

 

いやぁ 坂上忍さんのカーチェイスほどではないですが 崖から落ちて気づいたら前歯が五本折れていたりとか 橋の手前で脇に反れてそのまま川に車ごとダイブして流されたりとか…(その他多数 これ以上は引かれるので書けません)😱

 

まぁ 若くて時代もあったのでしょうが 無茶苦茶ですよね。幸い不思議な事に大事にならなかったですが(時効なので勘弁してください)警察や他人様に迷惑かけていたのは現実だと思います。

 

厳罰化になって抑止力が働いて完全に飲酒運転やめた人ってけっこう多いのではないでしょうか。 本来それでも意識が浅いのでしょうが 少なくても 過去を懺悔して 他人様に迷惑をかけないように生きることですよね。

 

まとめとして世代によって 飲酒運転の感覚って厳罰化の前と後で違うのではないかと思います。今の若い成人達は周りに飲○運転してる人をあまりみかけないだろうから ちゃんとした抑止が効いていると思います。

 

ルールはあれど厳罰になると急に大人になる。

人って わがままな生き物ですねぇ(私もです)

 

本日はこの辺で😱 お読みいただきありがとうございました。

 

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