50歳男が事実婚を選択したブログ

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高齢出産のリスク?隣家の夫婦は46歳で無事出産しましたよ

こんにちは。今回は私の隣家に住む 前の会社時代の先輩夫婦の高齢出産について書いてみます

。男目線で失礼ですがご興味のある方ご覧ください。

 

隣家夫婦は昨年無事出産をいたしました。当時夫50歳 妻46歳です。 2人共初婚で初出産になりました。 高齢出産にあたる為無事に出産できるか言われてますが 今回は よくに言う高齢出産のリスクについてです。

 

まず妊娠できる確率です

42歳以上はますます妊娠できる確率が下がるだけでなく、障害を持つ可能性やダウン症になる確率が高まってしまいます。42歳以上で妊娠できる確率は5%未満だとされているため、狭き門を無事に通り抜けられるかが大事な勝負所になるでしょう。 引用

 

続いて障害をもつ確率です

42歳以上の出産によって生まれてくる赤ちゃんが障害を持つ確率は、1/33です。

42歳以上ともなれば、高い確率で障害を持つ可能性が高くなります。49歳ともなると確率は1/8まで跳ね上がるため、高齢出産を決意したのであれば何らかの障害を持つ可能性が高いことを念頭に置いた上で対策する必要性があります。 引用   

 

ダウン症の確率です

42歳以上の高齢出産によって生まれてくる赤ちゃんがダウン症になる確率は、1/64以上です。

もちろん42歳以上ということで年齢を重ねていくうちに1/50、1/38、1/30、1/23、1/18、1/14、1/11とどんどん上がっていくため、相応のリスクがあることを覚悟しておきましょう。 引用

 

あくまでも確率ですが まず高齢で妊娠した事は 少ない可能性でも縁があるのだなぁと 運命的なものを感じますね😎

 

ただ考えるのは出産リスクです。当然母体にも影響はあるし 障害をもつなどのリスクを考えると 夫婦共に腹を括るしかないですよね。

 

リスクを恐れていたら出産できないし 出産した後にいろいろなリスクは付き物だし。

 

私だったらどうするか。夫婦で話し合い まずは奥さんの希望を尊重しますね(多分どの旦那も同じだと)。 方向性が決まったら強い意志で前に進むと思います。

 

幸い隣家は 母子共に健康で出産をし 幸せに暮らしています。夫である先輩に話し聞きますが      ↓

 

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「恐怖と不安で気が気でなかったが お腹が大きくなるにつれて腹が括れたと。若い出産では経験のできなかった感覚を経験できてよかったと」。

とにかく母子健康で良かったです。その経験は妊娠中から夫婦はもう親になっていましたねぇ。

私はそう思います。

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