アラフィフの事実婚(内縁)ブログ

これから始まる50代を明るく、楽しく、アドリブをきかせての事実婚生活です。

パチンコ屋の相次ぐ閉店について

平成初期のパチンコ屋は時代と共にまだ右肩上がりだった

こんにちは。今回は街中でよく見かけるパチンコ屋について書いてみます。昭和の時代は庶民の娯楽でしたが 時代が変わりパチンコ屋自体も大分変わりましたね。 特に平成の約30年の間に携帯電話よりも変化のあった業種だと思います。

 

パチンコ屋の最盛期は昭和28年の43000店舗、わたしの実際に知る昭和の終わりから平成初期は15000店舗数です。

現在はというと10000店舗を下回り 毎月40店舗が閉店又は廃業をしているようです。

 

爆裂機仕様で店も客も金銭感覚が麻痺した

結婚生活中はパチンコをやらなかったので 別居後 友達に久しぶりにパチンコに誘われて行ったパチンコ屋に驚きました。

 

投資とリターンの額がハンパなく1日に20万勝ちもあれば20万負けもある まさに鉄火場でした😱

 

それから女性客の増加ですね。昔と違いパチンコ屋のイメージがかわりました。確かその頃だったか 競馬をやる女性など オヤジギャルと呼んでいたような気がします。

 

そんな爆裂仕様の金銭感覚になると当然破産する人間が出てきて 社会問題にもなりましたよね。

 

昔からパチンコは保通協が台の規制と緩和を繰り返して 新しい基準でパチンコ台を出していますが さすがに現在は過去の爆裂仕様の台は認定が下りず 出玉が制限されています。

 

爆裂仕様に麻痺した店と客がいまだに多い事がパチンコの依存性を表していると思います。

 

私の友人もパチンコにハマり現在無職の人もいますね。そんな人間模様を何回かに分けて書いてみます。

 

というわけで次回に続きます😵

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