アラフィフの事実婚(内縁)ブログ

これから始まる50代を明るく、楽しく、アドリブをきかせての事実婚生活です。

パチンコ屋の相次ぐ閉店について その2

パチンコ依存症になってしまった30年来の同級生

昨日のパチンコ話の続きになります。 昨日の話はこちらをどうぞ ↓

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その人物とは会社時代に同期生で30代の同時期に離婚をして非養育親になった同級生がいます。別れ方も私と同じ不倫をされて子供も取られてになります。

 

そんな彼とよく会うようになり飲みにいったりパチンコも行くようになりました。同じような離婚をしましたが決定的な違いは 離婚後に子供と会っていたかです。

 

私は月2回泊まりも込みで面接交流がありましたが(それも途中からうやむやにされましたが)彼の場合は協議離婚成立後 全く子供に会えなくなりましたね。

 

相手方にパートナーがいる状況だったようで やむなくの状態でした。お互いにパチンコに行くようになったのは 離婚後の解放感と寂しさですかね。 

 

そんな彼ですが私と違いパチンコに使う金額が圧倒的に多く 行くたびに5万とか10万を使っていました。それもやがて仕事の廃業と共にパチンコ通いがさらにエスカレートしていきました。

 

彼とパチンコに行くと 閉店まで突き合わされるので適当に用があるとか言って 段々と疎遠になっていきました。

 

こないだ何年かぶりに会った時は 生活保護になっていましたねぇ 身体の調子が悪く働けない状況でした。話はちゃんとできるのですが糖尿病の影響か 歩くのがままならない状態でした。

 

離婚が全ての原因かはわかりませんが 少なからず自暴自棄になった期間はあったと思います。離婚後の生活を立て直すのが彼には私よりも大変だったようです。

 

私にとってのパチンコ依存症とは 友人である彼を思い出し また彼の明るく楽しい性格を奪ったものと記憶しています(パチンコ依存症は怖いです)

 

国としてパチンコを禁止している国もある

 

日本のパチンコ依存症と同じく韓国やベトナム,台湾もパチンコ依存症が多く発生したようです。

 

日本と違って禁止にまでできるのは 保通協など警察の天下り組織などがないからでしょうね。そういう意味では日本はパチンコにせよタバコにせよ 依存症患者を程度よく生かす天下り組織が操っていることを忘れてはいけないですね。

 

書けば書くほど闇深い業界ですね 再び次回に続きます😵

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